しめ の文字情報

名前
しめ
Unicode
U+3006
カテゴリ
記号

封筒の糊付け後に書く封字(のりづけ済みを示す記号)や、帳簿・書類の末尾で「以上」を示す際に使う記号です。

入力方法

Windows (Microsoft IME)

しめ と入力して変換します。しめきり でも変換候補に表示されます。

macOS (日本語入力プログラム)

しめ と入力して変換します。しめきり でも変換候補に表示されます。

用法

主に 2 つの場面で使われます。

  1. 封字: 封筒を糊付けした後、封をした印として「〆」と書きます。
  2. 締めの印: 帳簿や書類の末尾に「以上」「ここで終わり」を示すために書きます。

トリビア

「〆切(しめきり)」という表記でも日常的に使われており、「締め切り」の略記として広く認知されています。「〆」は日本で作られた漢字(国字)であり、常用漢字には含まれていません。語源には「卜(ぼく)」からの転化説や「封」を簡略化したものという説がありますが、定説はありません。