λ

λ(ラムダ) の文字情報

名前
λ(ラムダ)
Unicode
U+03BB
カテゴリ
ギリシャ文字

ギリシャ文字の第11文字「ラムダ」の小文字形です。物理学では電磁波・音波の波長を表す記号として、プログラミングでは「ラムダ式(無名関数)」の記号として広く知られています。

入力方法

Windows (Microsoft IME)

らむだ と入力してスペースキーで変換し、変換候補から「λ」を選択します。

macOS (日本語入力プログラム)

らむだ と入力してスペースキーで変換し、変換候補から「λ」を選択します。

用法

物理学・数学・プログラミングで記号として広く使われます。

  • λ = c / f(波長:光速を周波数で割った値)
  • lambda x: x * 2(Python のラムダ式:引数 x を2倍にする無名関数)
  • λ(ポアソン分布:単位時間あたりの事象の発生率)

トリビア

「ラムダ計算(λ計算)」は 1930 年代にアロンゾ・チャーチが考案した計算モデルで、すべての計算を関数の定義と適用で表現します。現代のプログラミング言語における「ラムダ式(無名関数)」はこの概念に由来しており、Python・JavaScript・Java・Haskell など多くの言語でサポートされています。

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