ローマいち の文字情報

名前
ローマいち
Unicode
U+2160
別名
ローマ1
カテゴリ
数字(ローマ数字)

ローマ数字の「1」を表す大文字記号です。文書の章・節の番号付けや、映画・ゲームのシリーズ番号(「ゴッドファーザー Ⅰ」など)、時計の文字盤などに使われます。対応する小文字版のⅰと使い分けることで、文書の階層構造を表現することもあります。

入力方法

Windows (Microsoft IME)

ローマいち と入力して変換します。または、算用数字「1」を入力して変換キーを押し、変換候補の一覧からⅠを選びます。候補に表示されない場合は、IME の設定で「変換文字制限をしない」を選んでください。

macOS (日本語入力プログラム)

ろーまいち と入力して変換します。または、日本語入力モードで算用数字「1」を入力して変換キーを押すと候補が展開され、ローマ数字の一覧から選べます。

用法

文書の章・節・項の番号付けに使います。「第Ⅰ章」のように構造を示したり、映画や音楽・スポーツのシリーズ番号として使われます。

  • 第Ⅰ章 序論
  • ゴッドファーザー Ⅰ(映画)
  • スーパーボウル Ⅰ

トリビア

ローマ数字は古代ローマで使われた数の記法が起源で、現在も時計の文字盤・映画や大会のシリーズ番号・法典の章番号などで広く使われています。Unicode の「数字形式」ブロック(U+2160〜U+2188)に収録されており、大文字(Ⅰ〜Ⅿ)・小文字(ⅰ〜ⅿ)のほか特殊な形のローマ数字も含まれます。

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